はじめに
クラウドに載せられない打ち合わせは、
今どう残っていますか。
日常の会議は、いまお使いのツールで足りています。問題は、そこに載せられない打ち合わせのほうです。業種を問わず、どの会社にもあります。
- 方針が決まる、少人数の打ち合わせ
- 取引条件・価格の交渉
- 技術・設計・品質の検討
- 個人情報や機微な事情を含む面談
- トラブル・クレームへの対応協議
- 担当者の引き継ぎ・経緯の共有
記憶/手書きメモ/担当者の頭の中 記録が無いと、決まったことより「決まった理由」が先に消えます。
成果物
1本の録音から、これが出てきます。
白紙から書く作業が「直すところだけ直す」に変わります。
第2工場 自動化ライン 品質レビュー
決定事項
- 搬送治具を改修する方針で対応する
- 量産移行を7月から8月へ延期する
- 改修後に不良率を再評価してから量産判定を行う
ToDo
| 内容 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|
| 搬送治具の改修図面を作成する | 佐々木 | 7月10日 |
| 不良率の再測定条件をまとめる | 岡田 | 7月17日 |
| 量産スケジュールを関係部門へ共有する | 森田 | 7月3日 |
発言(抜粋・話者つき)
佐々木直近ロットの不良率が1.8%です。基準の0.5%を大きく超えています。
岡田搬送時の位置ずれが原因ではないかと。治具側を見直したほうが早いと思います。
森田では改修を優先しましょう。量産判定は8月に送ります。
※ 当社が検証用に作成した架空のデータです。実在の企業・取引先のものではありません。
その先
1本ずつの議事録が、社内の記憶になります。
過去の会議をまたいで、AIに聞けるようになります。
質問
第2工場の自動化ライン、今の状況と品質の課題は? 担当者も教えてください。
THRINKA の回答
過去3回の会議から、次の3点が確認できます。
不良率が 1.8%(基準 0.5%)
基準を大きく超過している
根拠:品質レビュー 6/26(佐々木)
原因は搬送治具と判明
治具の改修で対応する方針
根拠:不良対策 7/10(岡田)
量産移行を7月→8月へ延期
改修後の再評価を待つ
根拠:量産判定 7/24(森田)
答えの元になるのは、人が確定した議事録だけです。
作成した方が内容を確認して「確定」するまで、AIの検索対象になりません。
はじめ方
確かめてから、決められます。
いきなり大きく始める必要はありません。STEP 2 までは無料です。
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価格は構成・ご利用人数により変動します。正式にはお見積りいたします。
次の一歩
まずは、機微でない打ち合わせを1本。
設定はすべて当社で行います。ご用意いただくのは、録音1本とお名前・メールアドレスだけです。
